メンヘラーたらんせ

精神科通院中の(一応)高校生の戯言です。私の跡を残すために。

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ずっと泣けなかったのに、涙が出てきた

 

闘い続けようと思ってた

現実と、私と、病気と、闘おうと思って生きてきた

あわよくば剛くんのような大人になれますようにって

人の痛みのわかる大人になれますようにって

 

 

ももう無理だと思った

圧倒的にしんどいから

闘い続けてもこの暗闇からは抜け出せないから

 

先生は言った、「二十代半ばになれば病名が分かるかもしれない」って

その言葉が私をどれほど絶望させたか

お母さんは言った、「これ以上棒に振るわけにいかないでしょう」って

その言葉が私をどれほど傷つけたか

 

ほかの誰でもない

私の手で、終わらせようと思う

 

いつにしようかな

いつにしようかな